2011年10月14日金曜日

動画も撮れる携帯デジタル顕微鏡

最大で約200倍まで拡大できる液晶付き携帯デジタル顕微鏡をレビューします。


パソコンやモニターが無くてもすぐ使える顕微鏡です。
静止画像に加えて、動画まで撮影できます。しかも綺麗です。


・形状や使い方

サイズは、厚みのある携帯電話ぐらいです。重さは約120gです。


電力はリチウムイオンバッテリです。


付属のケーブルを利用して、USBやACコンセントから充電できます。


使い方も簡単です。電源スイッチを入れて、倍率を調節するだけです。対象物にレンズをあてて使います。



光学ズームは、1倍遠距離、10倍低倍率、42倍高倍率の3つの倍率設定です。ピント調節と光学ズームのダイアルは一緒になっています。ダイアルを回すとピントと倍率が最適になります。とても簡単です。


デジタルズームは最大で4倍です。±のスイッチで0.5倍づつ8段階で調整できます。42倍×4倍で、最大で196倍まで、拡大して見ることができます。


カメラ部にLEDライトが採用されています。7~8段階ぐらい明るさを調整できます。


デジタルカメラと同じように、メニューボタンで静止画像撮影、動画撮影、再生、設定等が行えます。しっかり日本語訳があるので、迷わず利用できます。



・顕微鏡機能を検証


ここからの撮影は、携帯デジタル顕微鏡の画像になります。
1万円札を拡大してみます。

まず1倍です。実は1万円札の左円上に隠し文字があります。


ちなみにこの辺にあります。


10倍拡大でホが出てきました。簡単にかつ明確に見て撮影できます。


40倍拡大のホです。繊維も見えます。


デジタル拡大も追加した100倍のホです。


白黒モードや、明暗の反転、クロムモードで見ることもできます。





手軽に日常では見ることができないミクロの世界を確認できます。

基盤などの検査にも利用できます。









・動画機能を検証

動画撮影してみます。動きには強くありませんが、しっかり撮影できます。撮影モードの変更も可能です。動画ならではの利用方法もありそうですね。

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・その他の機能を簡単に紹介

撮影した画像や動画はすぐ再生して確認できます。もちろん削除等も。容量は内蔵式で約2GBあります。簡単な仕様は、200万画素のCMOSセンサー、LED、2.7インチTIFです。

撮影した画像は、USBドライブとして、携帯デジタル顕微鏡をパソコンで認識して、画像を転送できます。簡単です。ちょっと欲しいな~。

http://www.microlinks-vitiny.jp/

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