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【レビュー】ドクターフー「ソニックスクリュードライバ」学習リモコン。これはまるで近未来型学習リモコンです。

未来からタイムマシンで訪れた近未来型学習リモコン?!ドクターフーマニア必見アイテムです。


知る人ぞ知る大人のリモコンメーカWand社(イギリス)。カイミラの杖という魔法の杖の形をしたリモコンを発売していました。

各局のテレビなど、いろいろ紹介されていたので、ガジェット好きなら覚えている人も多いかと思います。



そのWand社がまた新しい大人のリモコンを発売いたしました。「ソニックスクリュードライバ」です。よりディテールにこだわり、使われている素材もアルミニウム、ポリカーボネート、アクリル、ABS等多彩になり、価格も大人向けの価格になり新登場しました。

これがあの有名なドクターフーの世界観を再現したソニックスクリュードライバーです。

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有名なドクターフーを知らない人は、まったく知らない人は海外ドラマの勉強不足です。イギリス人なら誰でも知っているドクターフーです。

こちらの紹介動画にもソニックスクリュードライバーが登場します。定番のアイテムなのです。


1分15秒ぐらいに登場します。これがソニックスクリュードライバーです。

パッケージはこんな感じです。しっかりとしたパッケージです。

中にはソニックスクリュードライバーが入っています。

この下敷きが柔らかい特殊な素材でできています。こだわりですね。

マニュアルはこちら。雰囲気があります。

英語が不安な人は、リンクスが発売している「ソニックスクリュードライバー」をお買い求めください。簡単な日本語マニュアルが入っています。もしくは本ブログで使い方を詳しく説明いたしますのでご安心ください。

鉄板が入っています。これがなかなかギミックがあり面白いのです。

磁石で自立スタンドするようになっています。イケてますよね。

まず初めに充電することをオススメします。キャップを外して、付属のケーブルを接続します。USBで充電します。

充電がある程度完了したら、スライドさせてボタンを「長押し」して電源を入れます。「ギュイーン。プラクティッスモォード」みたいな音が出ます。もう一度長押しすると、「ギュゥーン」と電源がオフになります。

さて電源を入れて、ボタンを短く押すと、4つのモードが選べます。プラクティスモード⇒ コントロールモード ⇒ クワイエットコントロールモード ⇒ エフエックスモードの順で切り替わります。選択するには、そのモードで止れば、そのモードになります。

さてプラクティスモードでは、スクリュードライバーの使い方となる、13種類の動作の練習ができます。

ソニックスクリュードライバは、学習型リモコンなので、テレビのリモコンの赤外線信号などを記録させることができます。記録した赤外線信号は、13種類の動作をすることで、その信号を発信できます。その振る操作の練習ができます。

プラクティスモードでは操作に成功すると、音声で知らせてくれます。操作方法をマスターしたら、次は、実際にリモコン信号を記録してみましょう。

短くボタンを押して、コントロールモードにしましょう。クワイエットコントロールモードも同じです。静かなモードという感じです。まず記録するには、赤外線記録受付状態にする必要があります。

ボタンを短く2回、長く1回押しましょう。押しっぱなしでOKです。そうすると「エンチュリンプログラミュインンモォードッ」という音声が出てきます。

その後に「右に振る」などの動作をすると、先端が青く光、赤外線入力の受付モードになります。

この先が光っている間にピッ送信します。

最大で13通りの通さに合わせて、13種類の信号を記録できます。んで、先ほどの動作で「右に振る」=「テレビをONにする」信号を記録したとします。ボタンを短く1回押すと、記録モードが終了して完了です。


さらにコントロールモードで、ボタンを短く2回押すと、リモコンモードになります。この状態で、「右に振る」と「テレビをONにする」信号が、ピロピロ~と送信されます。

文章(動画でも)では、とても難しいと思いますが、実際に使えば10分ぐらいで使い方がわかると思います。意外と簡単です。他には操作のロックや、メモリバンクの変更などの機能があります。



エフエックスモードについて説明

遊び心満載の機能がエフエックスモードです。ドクターフーの様々な効果音が収録されています。ファン必見のボーナストラックみたいなモノですね。

エフエックスモードを選択して、ボタンを長押しします。

押している間
「ビィーーーーーーーーー」
という音がでます。

他には、ボタンを短く押して、長く押し続けている間10種類の操作に対して、10通りの効果音を鳴らすことができます。

上にふると
「ビィーーービィーーーービィーー」
上とか下とかふると
「ピロピロピロ」「ジュイジュイジュイ」
「プルプルプル」「チューーーーーーー」
とか音がなります。ファンなら涙を流す音なんです。

こんな種類の音が出せます!
1.押す(Push)-Standard Sonic buzz音
2.引く(Pull)-Mk 1 Sonic音
3.上に振る(Up)-red Sonic音
4.下に振る(Down)-broken Sonic音
5.左に振る(Left)-alternative Sonic音
6.右に振る(Right)-special B Sonic音
7.上から軽く叩く(Tap on top)-minefield scanning音
8.下から軽く叩く(Tap on bottom)-min detonation音
9.左から軽く叩く(Tap on left )-Sonic bloop音
10.右から軽く叩く(Tap on Right)-general scanning音

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動画のレビューはこちらが分かりやすいですね。


機能についてもっと詳しく知りたい方は、代理店のリンクスが添付している簡易マニュアルを参考にどうぞ。




以上です。もっとこの関連の記事を読みたい人は、いいね!をして頂けると追加の記事を書きます!最後までお読み頂きありがとうございます。最新記事はFacebook上でも紹介しています。

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