2011年9月15日木曜日

高級なスタイラス&ペン

スタイラスの性能が良いと言われるOZAKIのスタイラスペンの書き心地をレビューします。


似たような2種類を手に入れました。OZAKI IP013シリーズ(3980円)とOZAKI IP016シリーズ(2980円)です。


価格が1000円違います。1000円の違いを見てみましょう。

・IP013(3980円)
紙の箱に入っている。
カラー3種が色合いが渋い
高品質SCHMIDT製(ドイツ)のボールペン採用

・IP016(2980円)
プラスチックの箱に入っている。
カラー6種でスタンダード。
普通?のボールペン採用







大人向けの渋いタイプがIP013(3980円)です。
楽しく使うならIP016(2980円)という位置づけのようですね。

開封して実際に、比べてみましょう。






2つを並べるとIP013(3980円)のボールペンキャップが長いです。
ボールペン部分は一緒なので、大人のゆとりなのでしょう。



手に持った感じは一緒です。少し重たく高級な印象です。










IP016(2980円)とIP013(3980円)で書き味を比べると、



IP013(3980円)が良いように感じます。さすが高品質SCHMIDT製(ドイツ)です。
これは「ドイツの科学力は世界一ィィィィィィ」という記憶が原因かもしれません。




いずれも100円ボールペンより、書き味はグッと良いです。
ボールペンキャップの作りが良いですね。吸いつくように、はまります。




スタイラスペンは同じです。ゴムで中が空洞なっています。プニプニしています。



iPadで使ってみました。

ゴムの適度な摩擦感があり、指先と同じような操作性があります。



画面が指紋で汚れないのもよいですね。

左右の反応も快適です。快適にスタイラスとして利用できる品質です。



スタイラスペンは、指より連打しやすいですね。



ボールペンとしても、良いモノを使いたい人へお勧めできる

本格派ボールペン&スタイラスペンでした。

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